狭小住宅に住んでいると、「うちにママ友を呼んでも大丈夫かな…」と不安になる方は少なくありません。
スペースが限られているからこそ、片づけやレイアウト、ちょっとした工夫次第で印象が大きく変わります。
実は、我が家も引っ越しする前は狭いアパート住まいで、物で溢れかえっていました。
今回は、狭小住宅でも安心してママ友を招けるコツや、喜ばれるおもてなしのアイデアをご紹介します。

私(筆者)は、2人の子供の母です。
私ができる範囲で無理なく、できるだけ楽しく子育てをしていきたいと思っています。
- 狭小住宅でも工夫次第でママ友を快適に招けること。
- 呼ぶ前の準備からおもてなし、片づけまでの流れ。
- 狭さをカバーするインテリア・収納・おもてなしの実践的なコツ。
- トラブルを避けつつ、ママ友との関係を良好に保つ方法。
狭小住宅にママ友を呼ぶ前に知っておきたいこと


- 狭小住宅とはどんな家?
- 狭小住宅はダサい、かわいそうと思われる?
- 狭い家にママ友を呼ぶとどうなるか?
- なぜ「呼び方の工夫」が必要なのか
- 狭小住宅だからこそ得られるメリット
狭小住宅とはどんな家?
狭小住宅とは、15〜30坪程度の土地に建てられるコンパクトな住宅を指します。
都市部に多く、住宅金融支援機構の調査でも「東京23区内の新築戸建ての平均敷地面積は約100㎡(約30坪)」と全国平均(約170㎡)に比べ狭い傾向があります。
→都市部で「子育て世代の選択肢」としてよく選ばれています。
狭小住宅はダサい、かわいそうと思われる?
実際には「狭小=ダサい」という考えは誤解です。
国土交通省の調査(住生活総合調査 2023)によると、住宅に対する満足度は「広さ」よりも「立地」「間取り」「収納力」に影響されることが分かっています。
また、SNSや住宅系メディアでは「おしゃれな狭小住宅インテリア」が人気です。



気になる気持ちも分かりますが、おしゃべりしたり子供同士が仲良く遊ぶことが目的です。あまり気にしすぎないことも大事です。
狭い家にママ友を呼ぶとどうなるか?
- 子ども同士が遊びやすい → 会話も弾みやすい
- 人数が多すぎると圧迫感が出る
- 生活感が出やすい → 片づけ必須
ポイント:呼ぶ人数を制限し、居心地を重視すれば問題ありません!
なぜ「呼び方の工夫」が必要なのか
- 狭いと「動線」が重なりやすい
- 小さな違和感(片づけ不足・座る場所不足)が不快感につながる
- 呼ばれる側も「気を遣う」ため、工夫次第で過ごしやすくなる
狭小住宅だからこそ得られるメリット
- 少人数で「アットホームな空間」を演出できる
- 子どもの行動が目に届きやすく安心
- 掃除や片づけの負担が少ない
狭小住宅にママ友を快適に迎えるための工夫とコツ


- おもてなしの流れ
- 収納と片づけでスッキリ感を演出
- 料理・お菓子は「量より気配り」を意識
- 気をつけたいママ友トラブルの会話
- 子供に家が狭いせいで友達を呼べないと言われたら?
- 狭い家で恥ずかしい・・断ってもいい?
- 狭小住宅にママ友を呼ぶときのコツ まとめ
おもてなしの流れ
子どもの物は1つの場所に集中して置いておき、触ってほしくない物は避難させておく。
誤飲に注意が必要な場合などは気を付ける。
収納と片づけでスッキリ感を演出
- 「隠す収納」より「見せない収納」が効果的
とりあえずで仕舞える一時置き場(押し入れ等)を普段から確保しておきましょう。 - カゴやボックスを活用し短時間で片づけ可能に
料理・お菓子は「量より気配り」を意識
- 大皿より「個別盛り」で取りやすくする
- 子供も一緒の場合には子供にも声をかける
気をつけたいママ友トラブルの会話
- 金銭感覚の違い(手土産や食事内容)
- 他のママ友の噂話
- 生活感が見えすぎると比較対象にされることも
子供に家が狭いせいで友達を呼べないと言われたら?
「呼べる人数を工夫すればいいんだよ」と伝えましょう。
広さより「居心地」が大切です。



子供は正直なので、子供のお友達から家狭いね・・とか言われるかもしれません。でも、よそはよそ、うちはうち、です。
我が子には理解してもらえるように事前に話しておきましょう。
狭い家で恥ずかしい・・断ってもいい?
無理に呼ばなくてもOK。
「外で集まる(カフェやランチ)」も立派な選択肢です。



子供が楽しく遊べたり、気兼ねなくママたち2~3人でしゃべれるだけで十分、というママは多いです。意外と気にせず呼んでみてもいいかもしれませんよ。
狭小住宅にママ友を呼ぶときのコツ まとめ


- 狭小住宅は都市部に多く、コンパクトでも工夫次第で快適に暮らせる。
- 「狭い=ダサい・かわいそう」というのは誤解で、満足度は広さより立地や収納力に左右される。
- ママ友を呼ぶときは呼ぶ人数を制限し、居心地を重視することが大切。
- 呼び方の工夫をしないと、圧迫感や気まずさを招きやすい。
- 狭小住宅のメリットは、アットホームさ・目が届く安心感・掃除のしやすさ。
- 事前準備として不要物の片づけ・座る場所の確保が必須。
- おもてなしは「量より気配り」。個別盛りが好印象。



我が家も以前は狭いアパート住まいで、赤ちゃん用品は増えるばかりで夫は全く捨てないしで、物で溢れて困っていました。ママ友を招くのも2組がやっとというところでした。でもお互い気を遣いながらも楽しく過ごすことができたと思います。疲れない程度に自分に合ったおもてなしができて、お互い楽しめればそれで十分だと思います。気にし過ぎて疲れちゃうのであれば、「呼ばない」という選択肢でもいいと思いますよ!
読んでいただきありがとうございました。
どなたかの参考になれば嬉しいです。