最近、SNSを開くたびに目にするのが、ママ友たちのキラキラした投稿。
おしゃれなランチ、家族の仲睦まじい写真、友達の誰と誰が遊んだとか…。
もちろん素敵だと思うけれど、ふとした瞬間、「あー面倒くさい!」と思ってしまう自分がいます。
でも、こんな風に感じるのは私だけなのかな?
自分がひねくれているのか、それとも多くの人が密かに同じような気持ちを抱いているのか…。
この記事では、そんなママ友インスタ問題について書いていきます。

私(筆者)は、2014年生まれと2018年生まれの2人の娘の母です。
私ができる範囲で無理なく、できるだけ楽しく子育てをしていきたいと思っています。
- ママ友インスタがうざいと感じる心理的背景とその原因
- SNS疲れや比較意識を軽減するための具体的な対策方法
- 他人の投稿に振り回されない心構えと上手な対処法
- ママ友との人間関係を保ちながらインスタ問題を回避するコツや注意点
ママ友のインスタがうざいと感じるのは普通?


- キラキラママがうざい・痛いと感じる心理の背景
- なぜ嫌な気持ちになるのか?
キラキラママがうざい・痛いと感じる心理の背景
SNSで見られる「キラキラママ」の投稿は、他人に「素敵に見られたい」という心理が根底にあることが多いです。
こうした投稿が、以下のような感情を引き起こすことがあります:
- 羨望感や劣等感:自分と比較して「自分は足りない」と感じる。
- 違和感:あまりに完璧な姿が非現実的で不自然に見える。
- 疲れ:常に投稿をチェックして反応することが義務のように感じられる。
心理学的には、SNS疲れと呼ばれる現象が関連しています。
これは、他人の投稿を見ることで自己否定や不安を感じることが原因です。
なぜ嫌な気持ちになるのか?
承認欲求の強さが目立つ投稿
投稿の目的が「自慢」や「他人からの賞賛」だと感じられる場合、人は不快感を覚えやすいです。
SNSに頻繁に投稿する人は、自己承認欲求が高い傾向があります。
必死な感じが伝わる
見栄を張るための投稿は、無理している印象を与え、「自然体ではない」という違和感を感じさせます。
比較意識の増加
人間は、無意識のうちに他人と自分を比べることがあります。
そのため、SNSでは他人の成功や幸せな瞬間を見て、自分の状況が劣っていると感じることが多いです。
繋がりのプレッシャー
- 投稿への「いいね」やコメントをしないといけないと思ってしまう
- 無反応だと冷たい人だと思われるかもしれない
- グループの中での暗黙のルールがストレスになる
ママ友のインスタがうざいと思ってしまう人へ:上手な付き合い方


- 自分のSNS利用を見直す
- オフラインでの繋がりを大切にする
- 受け流す心の持ち方
- インスタを辞めるのは過剰反応?
- ママ友とのインスタ交換の断り方は?
- ママ友のインスタ、正直うざい…これって私だけ?まとめ
自分のSNS利用を見直す
- 閲覧時間を制限する:
1日30分や特定の時間帯だけ見るようにします。
スマホのアプリで利用時間を管理することも有効です。 - フォローを整理する:
ミュート機能を活用することで、フォローを外さずに投稿を非表示にできます。
相手に気づかれずに心の平穏を保てます。
- 自分が本当に好きなことや趣味を共有する:
自分が好きなことを投稿することで楽しく使えます。 - フォローするアカウントを「癒し」や「学び」につながるものに限定する:
自分のためにSNSをしているんだと思うことでSNSに対する見方か変わります。
オフラインでの繋がりを大切にする
直接会って話すことで、誤解や距離感の調整がしやすくなります。
また、顔を合わせるとSNS上のぎくしゃくした感情も和らぎやすいです。
受け流す心の持ち方
「あの人にはあの人の事情がある」と思えば、必要以上に気にしなくて済みます。
例えば、表面上は幸せそうでも、実際には他人に認められたいだけかもしれません。
「私にとって大切なのは何か」を明確にし、他人の基準ではなく自分の幸せに焦点を当てましょう。
インスタを辞めるのは過剰反応?
辞めることは過剰反応ではありません。
SNSに疲れを感じる場合、自分の心の健康を優先するのは正しい選択です。
代わりに趣味や別の活動を見つけることで、心に余裕が生まれます。
ママ友とのインスタ交換の断り方は?
- 正直に伝える:「あまりSNSを使っていないので、すみません。」
- やんわり断る:「インスタは家族だけのアカウントにしているんです。」
どちらも相手を傷つけにくい方法です。
ママ友のインスタ、正直うざい…これって私だけ?まとめ
- キラキラママの投稿が、比較意識や承認欲求の強さを引き起こし、不快感につながることがある。
- SNS疲れは、他人との比較や「いいね」のプレッシャーが原因で起こりやすい。
- ミュート機能やフォローリストの整理は、ストレスを軽減する簡単な方法。
- 閲覧時間を制限することで、SNSへの依存を防ぎ、心の平穏を保てる。
- オフラインでの交流を増やすことで、SNSに頼らないコミュニケーションが可能になる。
- 他人の投稿を過度に意識せず、「あの人にはあの人の事情がある」と受け流す心の持ち方が大切。
- 自分の価値観を明確にし、他人と比較しない意識を持つことで心が楽になる。
- 感情的に反応したり愚痴を言いすぎたりすると、トラブルや悪口の広まりにつながる危険がある。
- インスタを辞めるのは過剰反応ではなく、自己防衛の選択肢の一つとして有効。
- インスタ交換の断り方は、「家族だけで使っている」など柔らかい表現を使うと良い。



最近はキラキラした投稿ではなく、日常のネガティブな要素でバズっている投稿者もたくさんいます。
現在、SNSを完全に避けるのは難しいかもしれません。
でも、「デジタルデトックス」という言葉もあるように、デジタルから少し離れてみると、自分の気持ちに正直に、無理のない付き合い方ができるかもしれません。
読んでいただきありがとうございました。
どなたかの参考になれば嬉しいです。